研修所日記(20)

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 ……へぇ、それでも積もり積もって20通目かぁ。早いもんだ。

Mielcores 28 de enero 1998

 足、夕方には ほぼ復活。無理は出来ないけど、歩いたり、
軽く走ったりする分にはほとんど痛みはない。

 午後2時間 講義。協力隊OBの東京大学の教授。話してる事は
面白かったんだけど、、、眠かった (^^; 。

 この講義と先日の異文化体験ゲームを合わせネタにしてレポートを
1本、月曜日までに書かなきゃいけないんだけど、
どうやってまとめりゃいいのやら…… (悩) 。


Jueves 29 de enero 1998

 午後から4時間、保健衛生講座。任国でかかる可能性のある
いろいろな病気について解説。スライドによる病気の原因虫などの
上映付き。

 マズい病気を大別すると食中毒と感染症(伝染病含む)になります。

 日本国内にいたら絶対にかからないだろうなというような病気が
流行する事も任国では結構あるようで、ちょっと恐いような面も
あるんだけど、、、少なくともニカラグアは他の地域に比べて
少々安全な模様。

 どういう所が危険かというと、内戦などが終結してから間が無く、
水の循環系が壊されている所だとか。というのは、こういう国では
汚れた水の淀みなどで蚊などの病気の媒介虫やネズミが大量発生
するなどして病気の伝染の可能性が高まってしまうからだとか。

 ニカラグアで注意しなければいけないのは、とにかく
熱帯熱マラリアとデング熱だとか。これらがどういうものかと
いうのは、また項を改めて。。。

    #   ゆっくり書いてる時間が無い (-_-; 。

 それから、もし事故などで輸血が必要になった場合、現地の病院
などで準備されている輸血用血液は、その由来に不安が付きまとうため、
隊員相互間での輸血によって必要分をまかなうシステムにしてある
そうです。で、「他人に輸血の出来る体でいてください。そのためにも
不用意に病気に感染しないような注意が必要です」とも。

 「性病なんてもってのほか」とも言われました (笑) 。
が、カリブ海諸国じゃあるまいし、ニカラグアでそういう病気に
感染するような機会がそうそうあるとも思えないんですけどね。


Viernes 30 de enero 1998

 朝、ラジオ体操の後でジョギングの3kmコースに挑戦するも、
あえなく敗退、途中で歩く。やっぱ、毎日継続して運動してないと
体はあっという間に衰えます。

 日中、いつものように語学講義、あと、「自主研修」。

 自主研修ってのは、いろいろな特技とかやってみたい事などの
ネタを持ってる人が「こんなん、やりませんか? やる人、集まれ!」
みたいな感じで呼び掛けて何人かで集まって小さな講座を開くという
もので、最後に発表会をやることになってます。

 私はというと、何故か祭り上げられて(苦笑)、初心者向けの
パソコンの購入から電子メールの送り受けをする所までの講座を
主宰する事になりまして、、、ここ数日、そのための資料の準備で
ちょっとバタバタしてました。

 取りあえず本日1回目、まぁなんとか無事に終了です。
次回からは実際に色々と操作しようと思ってるんだけど、
さて、資料をどうしたものか。。。

 
                                           おーうち

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