研修所日記(26)

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mielcores 6 de febrero

 朝から語学の試験。ヒアリング、筆記、そして口述の3点セット (^^; の
試験です。もちろん、各言語別に別れて試験を受ける事になります。

 スペイン語はまずヒアリングから。問題用紙が配られ、語学の先生が
問題文を読み上げ、それに対して用紙の方に記述していくというもの。
もともとヒアリングは苦手じゃないので、これはそこそこ出来た。

 次は文法や語彙に関してのペーパーテストなんだけど、、、
これがもうボロボロ (^^; 。全然頭に入ってないという感じです。
もちろん努力が足りないのが一番の原因だけど、多少は「頭の
衰え」のせいにもしたい気分。それでも制限時間一杯書いたんだけど、
あとで見せてもらった(採点後の)解答用紙は、大量に赤字で
チェックが入ってました。

 ここまでで午前中終了。

 続いて午後は口述。一人ずつ部屋に入り、3人の試験官(=語学の先生)の
前で一枚の絵をタネに自分の語彙を精一杯使って喋ります。最初1分間
絵を見て、あとの2分間で出来るだけ多くの文を喋るという物だったんだけど、
これもボロボロ。

 午後の最後の1時間くらいで各語学の先生から「講評」を受けるわけですが、
「これまで自分は何をやってきたんだ?」という気分です (-o-) 。
勉強のやり方を変えなきゃいかん。。。


 試験の後は自主講座の2回目。電子メールやWWWの説明をして
あちこちのホームページを実際に見て、というコース。でも、試験の
結果がどうにもちらちらして身が入りませんです、はい (-_-; 。


sabado 7 de febrero

 午前中、救急法に関する座学。どうして救急法が大切なのかと
いうところから始まって、やけどや様々な怪我に対するとっさの処置、
止血方法、包帯の巻き方や食中毒の時の対処法などの講習。
常識と思っていたことが間違いであったりして、改めてちゃんと
救急処置に関して考え直した次第。
 救急用セットとして持っておくべき小物なども紹介されました。
たとえばあまり使わなくなったハンカチなどをきれいに洗って
バッグの隅に入れておけば包帯の代わりに使える、女性のストッキングの
使い古しなどは、適宜切ってやることで包帯の押えや子供の保温用の
衣類になる、など。

 まとめて紹介したら役に立つような知識がいっぱいあったんですが、、、
ゆっくり書いていられないのがちょっと残念 (^^; 。

 午後からは模型を使って人工呼吸と心臓マッサージの実習をやったり、
包帯の巻き方、三角巾の使い方の講義など。これ、実際にやってみると
結構難しいです。

 包帯の巻き方の基本は「細い側、体躯の下側をちゃんと絞める」こと。
こうするときれいに巻けるし、ちゃんと締まります。


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