プログラムの書き換え

2003/07/31


 とっとと持って行って作業してもらったんですが、本当に50分ほどで終了。実際の作業は20分足らず。

 で、前編で「制御用コンピュータのユニット交換ってことに」と書いたんですが、実際のところはパソコンならぬ専用の端末を持ち出してケーブル繋ぎ、若干の操作をしてデータを流し込んで、それが終わったら正常動作を確認、そして車体番号のプレートの脇にプログラムの書き換えをしたっていうマークを付けて終了、とまぁ、あっけなく終わってしまったのでした。

 ちなみに、ESTIMA HYBRIDではハンドル右下奥あたりにコネクタが出てました。カリーナでは同様のコネクタがエンジンフードの中に。車によって随分と違うみたいだし、端末もTOYOTAのサービス工場なのにケーブルに「HONDA車」なんて打刻があったりして、、、まだまだ完全に統一されている、というわけではなさそうです。

 運転席にて作業中。電気系の操作でノイズが発生し、データの書き込みを失敗すると、エンジン制御用コンピュータの交換(安くても10万円コース)になるそうで、作業中はドアの開閉はおろか必要以外のスイッチやブレーキペダルにすら触らず、ずっと運転席に座ったままという徹底ぶりでした。そこまでやらんでも大丈夫なんじゃないのと言いたかったのですが、、、データ書き込みを失敗したら帰れなくなるのは私 (^^; 。おとなしく車外から見ていたのでした。

 

 

 

(C) 2003  おーうち